福岡発のファッションブランド「hida-ma」
福岡発のファションブランド「hida-ma」
のロゴデザイン、一連のグラフィックツールのデザインをさせていただきました。

いよいよ発売開始です!ということで、告知!



世界に誇る特許技術を持つオザキプリーツ(福岡)と、
福岡の服飾デザイナー・スタイリスト・インテリアデザイナーなど
女性クリエーターたちがタッグを組んだ、プリーツを使った新プロジェクト。
「ひだの、なかま、ひだま。」

今週末より、キャナルシティ2F「ラフォーチェ」にて限定発売開始します。

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11月14日(土)〜23日(月)10時〜21時
キャナルシティ博多メガストアビル2F「ラフォーチェ」

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「hida-ma」の商品は、全てプリーツ加工が施されています。
ひとつひとつ、手作りの型に入れられて製造されるプリーツ。
プリーツと一言でいっても、種類は何百通りもあります。
同じプリーツでも素材によって、見せる表情が違います。

ふわふわとした、独特の動きと曲線を持つプリーツを使い、
福岡の先鋭女性クリエーターが集いました。

ファッション、帽子、バッグにアクセサリー、インテリア雑貨。

プリーツを最大限に生かし、
本当に女性がほしい、身につけたいものを追求しています。
ぜひ、本物を手にとって、プリーツの楽しさや新しさを感じてください。



Maquillage
Shade dress
Butterfly blous

QUINTARO

MoonerGay

GRAVITYflower blous


写真は一部です。当日は他20点近くのファッショングッズも勢揃い!
会場のデザインも必見です。完全オリジナル、完全福岡女子のクリエイティブ。
ブランド立ち上がりまでの秘話は山ほどあるけど、それはまた別の機会に^^
とにかく、面白いのはお墨付き。
ひだの、なかま、ひだまの展示販売、どうぞご期待くださいw

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オザキプリーツ
http://www.ozaki-pleat.com/index.html
独自のプリーツ技術・国内外の特許技術使ったデザインを提案し、大手アパレルメーカーの生産加工や技術提供を行っている。さらには、自社ブランドによるオリジナル商品を展開。百貨店・テレビショッピング・カタログ通販など、様々な媒体へ九州福岡から展開中。

原恭子(はらきょうこ)
http://www.energyhatshop.com/
帽子作家。上川端の「エナジー帽子店」のアトリエで生み出される帽子は、そのほとんどが天然素材で作られ、自然をモチーフにしたユニークなデザインのものあり、またエレガントなヘッドドレスありと、被る人の心を多彩に演出する作品を創作し続けている。

nonjie(ノンジー)
http://www.fanfare-fanfare.com/nonjie-ff.htm
横浜市在住 アクセサリー作家。独創的な素材の組み合わせ、スパイスの効いたデザイン、ハンドメイドにこだわったパーソナルなアクセサリーを制作。プリーツの楽しさを再発見出来るグローバルな視野で生み出した遊び心溢れるデザインです。

Rapture(ラプチャー)
http://www.zoco.jp/
福岡から全国に向け、バッグの制作・販売を手掛けるメーカー。既成コーディネートのアクセントとして刺激的な存在でありつづけることをコンセプトにバッグをプロダクトしている。

nori&Salon
ヘアメイクアップアーティスト<nori>とスタイリストオフィス<Salon>によるコラボデザイン。それぞれがフアッションを通じてトレンド性、機能性、着心地、プライスを考え、それにプリーツの特性を生かし遊びのある洋服をデザイン。

山本容子(やまもとようこ)
http://www.case-style.com/
医療施設から住宅・店舗などの設計を手掛ける<case>のインテリアデザイナー。今回はインテリアデザイナーの観点からプリーツを活かすhida-ma 展示会会場の空間プロデュースを担当。


| 21:17 | rogo design | comments(0) | trackbacks(0) |
 オランダ旅行/交流した
オランダ旅行ひきつづきです。

ところで、海外旅行をツアーで行ったことがありません。

今回も、県外のお友達のおうちへ行く様なかんじで
前日までがっつり仕事して、準備も2日前くらいからで
ライトなかんじで行って参りました。

それがまた、いいんです。

今回は留学生寮に泊まったり、はくべのお友達と絡めたり、
そのお友達にも会えたりと、現地らしい生活も存分に楽しめました。

その辺のことを、書いてみます。

まず、滞在3日目、はくべの通う学校へ。
ユトレヒト大学のメディアデザイン系の専門のサテライト校。
(と、なんとなく説明してるけど確かではない。ごめん、はくべ 笑)

歩いて30分くらいのところ。



中に入ると、壁じゅう、アートが!!
ゲームデザインの学科かな、インベーダーや、マリオのらくがきが、
すごいたのしい。







この日は、日本語学校。
はくべは先生として、芸工大の1日を説明したり、テストの解説をしてました。





私もテストの答えを教えてみたり、楽しんでました。
いいねえ、なんか、日本語を一生懸命勉強してるかんじが。

授業後は、ゲームクリエイターの子に作品を見せてもらったり。

DSってみんな持ってるのね。すごいね、JAPAN!





みんな目がキラキラしちょりました。


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日付変わって、建築ツアーの日。
お世話になったお二人が、日本留学時代の友達とパーティがあるとのことで、
そこにも参加してきました。



フランクなホームパーティ。
じつは、みなさん国費で日本企業にインターンで訪れていた、超優秀な人ばかり。
ソニーやダイワハウス等、一流企業でしっかりとお仕事されて、オランダに戻ってきたみたい。
たった1年程で日本語を猛勉強、その一部始終を記録したビデオも見せてもらい、
ひたむきさと熱心さに頭が下がります。







いろんな分野のひとたちとたくさんお話できました。


同日。

パーティのあとに、またユトレヒトへうつって、今度は大学の友達と飲みに。






夕方八時くらいでこの明るさ。
たどたどしい英会話だったけど、おもしろかった!

で、その日、建築ツアー、パーティ、飲み会のフルコースで、
ぐったりだったため、電車を降り損ねるという痛恨のミス。
しかも、終電まぎわ。

さらに、同じ学生寮に住む子も同じ電車で降り損ねて、
どこだか知らない田舎の街に深夜たどり着く。

車持ってる人に電話したり、終電を調べてもらったりと、
大慌てしたけど、なんとか逆向きの終電に乗れてセーフ!

良い思い出です。




(ぐったりのみんなの写真を記念に撮って喜ぶわたし。記念の駅だ。)


| 20:34 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
 オランダ旅行/建築めぐり
 建築めぐりが続きます。

いろいろ説明したいところですが、数が多いので割愛します。
写真で楽しんでちょ。



音楽ホール
Muziekgebouw Jaan 't IJ
Piet Heinkade 1, Amsterdam

2005年アムステルダム中央駅の裏手にオープンした、
アムステルダムの21世紀の文化の顔となることを期待される音楽ホール。

コンテンポラリーな作品や、古典であっても現代風の解釈をされたりアレンジを施された出し物が主力。ジャズなどのアンサンブルも上演されるそう。

今回は見学のみだけど、建物自体が見応えあり。

(写真の中央は、今回案内してくれた、日本に留学経験のある二人。女性の方は隈健吾の事務所にインターンしてたそう。すごい。男性は、ゲームデザイナー。)





置いてあるポスターやフリーペーパーも秀逸なのが多かったです。


続いて、SOHOのオフィス街。
雨がふってきたので、良い写真は撮れませんでしたが、
IT系、建築系、デザイン系の多いオフィスがつまったビル群。
ぜんぶ個性的な外観。









再開発地区ジャワ島。

1995年、4つの運河沿いに、旧市街の歴史ある煉瓦作りのカナルハウス(運河に面した細面の家々)の現代版が誕生。現代版カナルハウスは、レネ・ファン・ズーク、ビアルネ・マステンブルックら19名の若く将来を嘱望された建築家により設計されました。それぞれユニークで個性的なデザインを持つ家々ばかりが並んだ都市型住宅の見本市のような街並となっています。(オランダ政府観光局の説明文抜粋)







SOHOオフィス群のちかくには、住宅街。
こちらも半端無く斬新な建物ばかりがずーーーーーーーーっと続きました。



私はこのシリーズが好きだったなあ。
色のパネルが綺麗。

アムステルダムは、建築畑の人には、よだれものなんでしょうねえー!

良いもの、見れてます。


| 19:03 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 オランダ旅行/アムステルダム公立図書館
まったく進まない09年7月のオランダ日記のつづきです。

マイペースに更新しています。

さて、今回は、建築ツアーの記録。
はくべの先生からアムステルダムの先進的な建築を、がっつり紹介してもらいました。

中でも私のお気に入りだったのが、こちら。
アムステルダム公立図書館。



●Openbare Bibliotheek Amsterdam
Oosterdokskade 143  1011 DL.Amsterdam
http://www.oba.nl/

アムステルダム港の東ドックに位置し、今やオランダの新たなアート・建築シーンの象徴的存在となったこの図書館は、日本の公共施設の概念からは想像もつかない様な斬新なデザインが施されています。

たとえば白を基調にしていること、外が一望できるガラス窓を多用していること、インテリアの差し色に赤が使われていることなど、自由で大胆な発想が目立ちます。

入ってすぐのエントランス。






書籍棚は、ジャーン!こんなかんじ。
日本では考えられませんね。斬新。そして、たのしく、かっこいい。



上にのぼると、クッションがたくさんあって、
人目を気にせず寝そべりながら本も読める。



テンションも最高潮。(静かに)



中にはこんな巨大オブジェも。



こんな図書館が近くにあったら、毎週末かならず通うだろうな。

アムステルダムに行く方は、必見です。


| 18:42 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 オランダ旅行/看板編
7月半ばに行きました、まったく進まない、オランダ旅行記です。

地道にアップしていきます。貴重な経験を書き留めます。

今回は、ちょっと番外編で看板について写真を載せます。
あちらで目撃した、ピクトや、文字など、気になったモノたち。



こちら、アムステルダムの中央駅。
警察とか、キヨスクとか、エスカレーターの表示。
正方形のコルトン看板っていうのが、無骨な内装のホームの雰囲気に彩りを添えます。



エスカレーターのピクト。線が細めですね。
上から2枚目、「ペットは抱いて乗ってください」と言いたいのでしょうが、
一瞬ではわかりません。



こっちの国鉄のロゴマーク。シンプルで好きです。



文字の使い方の参考になりますね。



なんか、すき。


よく見て、ちょっぺんに誰かいるの。





味がある。



ゆるいピクトだな。


おちゃめなピクト。わかりやすいよ。


ARCAM(アーカム)/
建築センター。まだオープン前で入れず。残念。
Amsterdamの建築協会っぽい団体の事務所的な施設。

次回は、素敵図書館のおはなしです。

| 18:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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