【かんがえごと】球体に5mの糸をつけて吊るしている感覚
2012.04.06 Friday
球体に5mの糸をつけて吊るして

その糸を天井から吊るしてブラブラと揺らしてみると
5m以内にあるものにはぶつかるし、ぶつかると揺れる方向も変わります。
なんのことかと言うと、心の例え。
球体が、何かを決めるときの決意だとか行動の原動力になる重心とすると、
私の場合その球体が動ける範囲は自分から半径5m以内の人やモノゴトに対してであって、
その範囲を離れると途端にどれだけ影響力があって魅力的な事であっても、
あんまり心を動かされない。
有名レストランのフルコースよりも(食べる機会ないけど)
夫が作る簡単なパスタが美味しいし、
権威のあるデザイン賞の名誉よりも(いやもらった事ないけど)
親や級友の褒め言葉の方が嬉しい。
きっと誰もが持つ普通の感覚なので、
そういった感覚を持つ人にはとても共感します。
ところで、その球体の糸が何十kmも離れている人もいます。
日本のトップや、世界を目指す人、は、そんなイメージです。
ながーーーーーい糸がブラブラとゆれ、近くのモノコトに
ぶつかることはほとんど無く、ひたむきに遠くの大きな存在に挑戦する。
それはそれで、憧れます。
誰にも止められない勢いとブレない感じが驚愕です。
でも、たぶん同じ長さの糸の人同士でないと
感動が分かち合えないのかもしれません。
理想は糸がゴムみたいに自在に伸びて、
球体もよく跳ねるタイプで打たれ強い心なんですけどね。
考え事したい時期ですよね、5月前だし。

手帳を買いました。










