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 韓国出張/スタイルノート制作
 スタイルノート、という本の制作をお手伝いしています。


ちょっと変わった視点から、韓国と釜山を紹介する2冊のガイドブック。普通の旅行ガイドには載っていない、そこに暮らす人たちのごく日常を紹介しています。編集、企画もすべて九州大学の芸術工学部の学生と、釜山の東西大学校の学生が主体で動いています。


私は、前回の2号からデザインの担当で関わっています。

2号のテーマは「Working Life in Fukuoka 」。福岡で仕事をする人が仕事について語り、いつも足を運ぶとっておきの場所を紹介してくださっています。目次をご紹介。

コヤナギシンジ氏(ファッションデザイナー、ミュージシャン、ショップオーナー)/宮崎由子氏(アドミニストレーター)/篠崎弘貴氏(カフェオーナー)/福井真一氏・綾氏(マネージャー、スーパーバイザー)/上野達也氏(ヘアースタイリスト)/ニックサーズ氏(雑誌発行人)/岩谷成晃氏(ゲームプログラマー)



さて、3月に次号の打ち合わせに初めて韓国へ出張してきました。2泊3日の短い滞在ですが、盛りだくさん。メンバーは大学の先生2人と、学生6名、そして私。福岡空港からたった30分で釜山空港に到着し、まずは3人1グループに別れて釜山ガイドの検証ツアー。本に載っている場所を観光して回りました。ものすごーーーーくざっくり、記録します。




こんなに小鉢が頼んだメニューとは別に出てくる。びっくりした。しかも全部辛い…



店の陳列のしかたが神業。



とりさんが路上で山盛り。



露店のバナナパン、おいしかったです。3つで1,000ウォン(約80円)、安い。



韓国で一番美しい橋だそう。






橋の向かいのギャラリー。4名の作家さんが制作活動していた。






ギャラリーの作家さんに紹介された、昔の銭湯を改築したギャラリー。

福岡のアジ美とも交流のある、見応え十分なギャラリー。

良すぎてカレンダー買って来た。



締めはもやし焼き肉。辛すぎて。呑んで食べてたったの一人10,000ウォン(約850円)。

金銭感覚が狂います。


夜9時にホテルへもどり、そのまま先生の部屋でミーティング。

明日の東西大学でのミーティングにむけて、検証ツアーの結果報告書を制作します。



2日目。東西大学、ものすごく大きい。

デザインルームも、大学とは思えないかっこよさ。いいねぇ。




なにこの豪華なロビー。どこの美術館。



デザインルームの充実さと言ったら。



スライドは英語で、発表は日本語で。韓国の留学生が通訳してくれます。



4〜5時間にもおよぶミーティングで、みんなぐったり。韓国の海鮮チゲレストランへ行って友情の杯を交わしました。学生というか可愛い後輩たちとも色々はなして、なんとも充実した滞在でした。3号は初夏には完成する予定です。詳細は後日。


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