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 10zine
ご無沙汰しています。全然更新できませんでした。
ブログネタは山ほどあったのですが、どうも、
性格的にコツコツと日記を書く事ができません。

まず、第一に発信せねばならないイベントが立ち上がっています。(だいぶ前から)

10zine(テンジン)
http://10zine.org/


事の発端はツイッター。
私がいつものごとくもらした深夜のつぶやき「zine作りたいなー」に
「オレもオレも」といったノリで、LOVE FMのgoheyさん、
いつもお世話になってるTaroさんが手をあげ、
「でも実際仕事じゃないから、なかなか作らないよね」
「じゃあイベントとか展示会立ち上げて、無理矢理締め切りつくろうよ」
といった感じでじわり、と火種が上がりました。

案の定その後も特にイベントを立ち上げずに、ぼんにゃりとしていたのですが、
とあるきかっけで超アグレッシブなParcoの新人S田くんと出会い
「やりたいんならやらなきゃだめっしょ!」的なハッパをかけられ、
「おおぅ」と慌てながら気になる人々に声を掛け始めたのが7月。

それから、あれよ、あれよと言う間に、人が集まり、ウェブが立ち上がり、
9月の3、4日に福岡の警固Albusにてイベント開催が決定しました。

詳細は本家ページへ。

福岡市内でふわっと集まった10zineメンバーが作るzineと、
全国各地から集まった現役のzineを集めた求zineというコーナー、
そしてイベントへお越しのお客さんにもその場でzineを作ってもらう客zine。
3つのセクションで構成された、めくるめく「zine」の世界をご堪能ください。

10zine(テンジン)



| 11:47 | 告知 | comments(0) | trackbacks(0) |
 工業設計学科のホームページとパンフレット

出身大学のとーってもお世話になった先生から、ある日突然お電話いただきました。
「工業設計学科のホームページを作らないか」

耳を疑いました。
在学中から尊敬する先輩やクラスメイトに囲まれ、
良くできる後輩ばかりで、毎日「みんなすごいなー」なんて思いながら暮らしていたので
そんな学科の顔となるようなデザインをご依頼いただけるなんて
「ヨロコンデー!」という状態です。

とはいえ、私はホームページのプロではありませんので、
ここ最近よくお世話になっているTaroさんに早速お願いし、
チームを組んで制作に当たらせて頂きました。

主に私が全体イメージのディレクションとコンテンツなどを考案したり提案をし、
Taroさんが本当に見やすいを突き詰めた、高校生にも分かりやすいホームページをデザイン、
またS山さんに実制作をがんばっていただき、なんとか短期間で完成することができました。

途中色々な事がたくさんあり、
大学とは、進路とは、高校生とその親とは、また先生とは生徒とは
なんて山ほど考えさせるお仕事でした。
貴重な経験でした。

まずは、8月の高校生のためのオープンキャンパスを前に公開が完了しました。
今後も迷える高校生たちがこのサイトを見て、
受験勉強に前向きになったり、夢がふくらんだりするといいなと願っています。

九州大学芸術工学部工業設計学科
http://www.design.kyushu-u.ac.jp/id/


パンフレット A3 三つ折り


中面







| 08:03 | ツールデザイン | comments(4) | trackbacks(0) |
 覚え書き:サヴィニャックとカッサンドル
 
Adolphe Mouron Cassandre
(サヴィニャックの師)


ポスター「DUBO-DUBON-DUBONNET」/Adolphe Mouron Cassandre

カッサンドルが私を開眼させてくれたのは、彼が「DUBO-DUBON-DUBONNET」を制作した時だ。オブジェや機械とたもとを分ち、ギニョール的キャラクターを再発見し、その彼方に、カリカチュア、ヒューマンなものを再発見した時だ。このポスターは私にしっくり来た。しかしこのポスターが、少しばかり私にとって窮屈に思われたのは、その幾何学的なデッサンのせいだった。そして連続する三つの絵が、たった一つの意図しか表現しないという点だった。たった一つの絵で、一つの意図を表現する。これこそ私が発見しなければならない方法だった。衝撃的でかつ明快な、凝縮されたデッサン。説明文なしで、難解さを衒うのではないデッサン。
静的なギャグ、グラフィックな道化、それが私にふさわしい。
(Raymond Savignac 自伝より)


ポスター「DUNLOP」/ Raymond Savignac

| 16:07 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
 映画:MOON

そんなわけで、趣味的ブログVol.1は映画の話。
週末は数本DVDで映画を見ているのですが、
先週末、久々に自分の中でヒットした映画があったのでご紹介。

「MOON 月に囚われた男」
監督:ダンカン・ジョーンズ 2009年
主演:サム・ロックウェル

もともと、FFFFOUNDという画像収集サイトでポスターだけ見ており、なんてカッコいいポスターなのでしょう、と思って気になっていた映画。ツタヤで発見しました。

冒頭のあらすじを書くと、近未来、主人公サム・ベルはエネルギー採掘のために月の裏側にある採掘基地へ3年間派遣される。通信衛星の故障のために地球との通信は録画データのやり取りを行うのみで、話し相手は人工知能ロボット・ガーティのみという孤独な環境だったが、彼は愛する家族のことを想い続けて耐えしのいでいた。だが、契約満了の3年まで残りわずかとなったある日、彼は作業中に事故を起こしてしまう。
基地の医務室で意識を取り戻したサムは、ガーティや本部の対応に不審を抱いて事故現場に戻り、そこで負傷したまま放置されていたもう一人の自分を発見する。

「だれだこいつは、オレそっくりだ」…………

という内容。
どこかなつかしいレトロな宇宙服や宇宙船。宇宙空間や月の表現も、先端CGを駆使した感じではなく、なんともアナログ感のある様子。これが逆にリアルで良い。丸3年間をたった一人きりで月で生活する主人公は、髭ヅラだし、ジャージにアロハシャツという、「たしかにそんな状況だったら身だしなみもどうでも良いね」と思える身なりで登場。
たった一人の相棒、ロボットのガーティも一昔前の絵文字の様な顔が表示される。本当に2009年作なのか疑いたくなる、そのレトロっぽさがまず、気にいった理由の一つ。意図的な古さをとても格好よくまとめてました。
ストーリーも、悲愴感漂うものではなかったです。主人公が二人になり、とまどう二人だけど、両方良い奴なんです。これ以上はネタバレするので自粛します。

最後に、「なんですと!」という事実が発覚しますが、孤独、家族、アイデンティティや、未来を切り開く努力や知恵とか、色々なことを想う映画でした。
途中、悲しくて、苦しくなったりもしますが、見て良かったなぁと思います。
というわけで、5段階評価

★★★★☆ :人におすすめしたいレベル!

と勝手にレビューします。



| 16:57 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 チャリティTシャツ販売中

K-ADC(九州アートディレクターズクラブ)」が中心となってチャリティTシャツを制作・販売しています。

F-ADC RESCUE T SHIRT PROJECT 2011

九州在住の35名のクリエーターがオリジナルのTシャツをデザイン、一枚500円で販売しています。全国のMr.Maxさんにて販売、ウェブ販売もしています。売り上げの20%は全て東日本大震災の被災者の方に役立てていただくために、赤十字に寄付します。
※制作実費以外はすべて義援金にあてられます
35種類のTシャツは、それぞれ様々な「RESCUE」したいことをテーマにデザインされています。プロジェクト発足の時はまだ震災がおこるとは夢にも思っておらず、各デザイナーがレスキューしたいコトへのメッセージを込めて制作している最中でした。このTシャツがきっかけで「何かを考える」「誰かを思う」小さなきっかけがうまれると良いなと、思います。

Tシャツ一覧・購入はこちらから。店頭でも購入できます。


私がデザインしたのはこちら。
「Rescue the children's world(子供達の世界を救おう)」



*コンセプト*
「マンガ、ネット、ケータイ、様々な情報が溢れる現代社会では、子供に有害すぎる情報が簡単に手に入る一方、子供達の世界を担う夢のあふれる漫画が規制されるなど、たくさんの問題やズレが生じています。レスキューしたいのは、未来のある子供達の世界です。」

ぜひ35種類のTシャツの中から、こころに響くTシャツを選んで、手にとってくださいネ。

*おまけ*



 

TVで告知してきました!!ブログ



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